令和7年度 第75回卒業生の山形五中同窓会への入会式を開催

令和7年度 第75回卒業生の皆さんは、令和8年3月14日の卒業式で母校である山形五中を巣立つこととなりましたが、それに先立つ3月12日に、山形五中同窓会への入会式が執り行われました。当日は、春を待ち焦がれる柔らかな日差しが降り注ぐアリーナに、新たに入会される卒業生181名の皆さんにお集りいただきました。

はじめに、山形五中同窓会を代表して高橋一夫同窓会長から卒業生の皆さんに「私、山形五中出身なんですと言えば、先輩・後輩の垣根を越えて同じ学び舎の同窓生として直ぐに親近感が生まれる」ことなど心温まる歓迎のあいさつがありました。また、佐藤朋子山形五中校長からお祝辞を頂戴しましたが、第75回卒業生を加えると山形五中の卒業生が2万人を超えるという話もあり、この日は、同窓会入会者数としても記念すべき日となりました。

その後、第75回卒業生の学年代表幹事である 塩川なな果さんから生徒代表の挨拶として、伝統ある山形五中同窓会に入会したことを嬉しく思うこと、また、これまでの学校生活で同窓会からさまざまな形で支援してもらったことへのお礼の言葉が述べられました。山形五中同窓会として誠にありがたく幸甚の至りであります。

第75回卒業生の皆さんのご卒業を心からお祝い申し上げますとともに、益々のご活躍をご期待申し上げます。そして、今後においては、皆さんから母校への温かい支援と山形五中同窓会へのご協力を宜しくお願いします。