
令和8年度は、中学校における部活動の地域移行が進むなど、時代とともに環境が変化する中にありますが、伝統ある母校山形五中の部活動で鍛え抜かれた生徒の皆さんは、今年も市中体連や県大会において、変わらぬ五中魂で無限の力を発揮され大いに活躍されました。
「柔道部」は、県大会で深瀬惺竜さんと石川雪花さんが優勝という栄冠を勝ち取り、東北大会でも深瀬さんが第3位、石川さんが第5位と好成績を収め、全国(岡山県)の舞台でも堂々とした戦いで五中魂を示してくれました。
「水泳部」は、県大会で髙橋葵さんが、女子800m自由形で優勝、女子400m自由形でも第3位と見事な栄冠を勝ち取り、東北大会でも女子800m自由形で第8位の好成績を収め、卓越した技術で無限の力を見せてくれました。
「陸上競技部」は、男子共通砲丸投げで髙橋虎羽さんが県大会で第4位と輝かしい成績をあげられ、東北大会においても一投一投に日々の努力の積み重ねが伝わる力強さを見せてくれました。
山形五中同窓会では、母校の部活動に心から熱いエールを送るとともに、全国・東北大会に出場された「柔道部」、「水泳部」、「陸上競技部」に対して、激励金を交付して応援させていただきました。
